先日、こっこーの本社に、地元にある市立呉高等学校の1年生20名が来社されました!
先日、こっこーの本社に、地元にある市立呉高等学校の1年生20名が来社されました!
株式会社こっこー※1(以下「こっこー」)、株式会社スナダ※2(以下「スナダ」)、中電プラント株式会社※3(以下「中電プラント」)および中国電力株式会社※4(以下「中国電力」)は、本日、使用済み太陽光パネル(以下「廃棄パネル」)のリユース・リサイクルに関する業務提携契約を締結しましたのでお知らせします。
脱炭素社会の実現に向け、太陽光発電の導入拡大が進展していく一方、近年、廃棄パネルの大量排出に伴う不法投棄や産業廃棄物最終処分場のひっ迫等が社会的課題として懸念されており、廃棄パネルへの対応を検討する必要性が高まっています。
本業務提携では、各社の連携のもと、廃棄パネルを再利用(リユース)した太陽光発電所の建設、発電電力の供給までを行う仕組みと、廃棄パネルの資源としての再利用(リサイクル)を、一体的に進める体制を構築します。
具体的には、こっこーとスナダは、一般家庭や法人、太陽光発電所から排出される廃棄パネルを収集・運搬し、選別したうえで、中電プラントがリユース可能なパネルを引き取ります。中電プラントは、様々な規格のパネルを組み合わせた発電設備の設計・施工、保守管理を行い、中国電力は、当該発電設備で発電した太陽光発電電力をお客さまに供給します。なお、リユースできないパネルについては、専用の処理装置によりリサイクル処理を行います。
また、この取り組みは本日、広島県の「令和6年度広島県廃棄物排出抑制・リサイクル施設整備費等補助金(研究開発)」において、「様々な規格の太陽光パネルによるリユース発電所の建設」の実証事業として採択されました。今後、広島県東広島市の施設(広島県立総合技術研究所 農業技術センター)に第1 号となるリユース発電所を建設し、リユース発電所の性能や事業性を検証してまいります。
この取り組みを通じて、廃棄パネルのリユース・リサイクルを促進し、太陽光発電を電源として最大限活用するとともに、資源としても繰り返し利用していくことで、太陽光発電の持続可能性を高めることが期待でき、循環型社会の形成にも貢献できるものと考えています。
今後、本業務提携に基づき、関係する自治体等の協力もいただきながら、取り組みを推進してまいります。
※1 代表取締役社長 槙岡 達也、本社所在地 広島県呉市
※2 代表取締役 砂田 恭延、本社所在地 広島県東広島市
※3 取締役社長 山田 恭平、本社所在地 広島県広島市
※4 代表取締役社長執行役員 中川 賢剛、本社所在地 広島県広島市
2024年度、「発信力を強化する!」ということで、
こっこー初の試み、PRTIMESにプレスリリース投稿しました!
プレスリリース第一弾は、建材と景観がタッグを組んで製造販売を開始した
【両面ブラック折板】についてです!
ニーズはあったけどこれまでなかなか製品化できなかった、
待望の「両面ブラック折板カーポート」お客様からの問い合わせも増えています!
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是非、プレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000144803.html
株式会社こっこー(本社:広島県呉市、代表取締役社長:槙岡達也、以下 当社)は、2024年6月よりエクステリア業界のトレンド色であるブラックに注目し、両面塗装の折板(※1)を製造・販売開始しました。折板は強度・耐久性が高く、強風・豪雨・豪雪にも強い素材のため、特に屋外カーポート屋根材に適しています。日常目にする内側もブラック塗装したカーポート屋根材を製造することで高級感のある意匠性ニーズと、エクステリアとしての性能ニーズの両方を実現させました。
自社製造のため、全メーカーのカーポートにオーダーメイドで対応可能です。
広島と愛媛の2拠点で成型加工し、中四国地域9つの営業所が販売窓口となっています。
(※1)折板(せっぱん)とは、金属製の鋼板を波型等に折り曲げられた屋根・壁材
| ◆「建材の製造販売」、「エクステリア販売」の両部署のタッグで誕生した製品 |
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従来、折板カーポートに使用される屋根材は、シルバー1色や片面のみカラー着色されたガルバリウム鋼板が主流です。しかし、ユーザーからはエクステリアデザインの統一を図るためにも両面カラーの製品を望む声を以前からいただいていました。多様なメーカーを取り扱う当社エクステリア部門ですが、なかなかお客様が望む製品を提供することができませんでした。そこで、独自の市場調査や研究を経て、エクステリアメーカーでは現状取り扱いがない(当社調べ)両面ブラック折板の製造・販売を自社で行うことにしました。本製品は当社の建材部門と景観部門がタッグを組むことで実現した新製品となります。
販売開始以降は予想を上回る受注があり、今年度中にカーポート100件の出荷を目指しています。
| ◆両面ブラック折板の特徴・メリット |
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①トレンド色製品による意匠性の実現
両面ブラック仕様の折板をカーポートに使用することで、エクステリア業界のトレンド色のブラックでエクステリアを統一感のあるデザインにすることができ、建物との調和も可能となります。
②強度・耐久性のあるカーポート屋根の実現
折板は広い面積の強度を保つことが可能で、強風・豪雨・豪雪地域にも適しています。
③太陽光の照り返し軽減や車内温度の上昇を抑制し、環境対策にも貢献
本製品は両面ブラックであることにより、太陽光の照り返しを軽減する効果もあります。これは、近隣への太陽光反射を回避する環境対策にもつながります。
さらに、折板カーポートは熱線をしっかりとカットし、車内温度の上昇を抑制してくれるため、真夏に乗車直後の冷房を抑えることができ、地球環境への配慮にもなります。
| お客様から反響 |
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販売開始後、これまでに毎日1件ペースでの引き合いがあり、予想を上回る反響をいただいております。今後もこのようにお客様のニーズを形にする新規商品の開発をはじめ、当社の企業理念である「人に心地よい環境をつくる」ことに注力してまいります。
_こっこーの2024年3月期業績は売上高が前期比3.6%増の144億7300万円、経常利益は同219.9%増の3億4100万円と増収増益に着地、前中計最終年度を有終の美で飾った。自動車メーカーの生産回復に伴う構内作業の増加や産業廃棄物処理量の増加、昨年9月に全設備を休止した日本製鉄瀬戸内製鉄所呉地区内の仕舞い・片付け作業など構内スポット作業の増加が、業績に寄与した。今期については設備投資などを勘案し増収増益を設定している。
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_事業部別売上高では、環境資源事業部が6.6%増、生活環境事業部が2.2%減少した。今後の地場市中スクラップ発生源を想定し、鉄を軸にしながら廃棄物取り扱い品種の拡大に取り組む。耐用年数が過ぎた太陽光発電パネル設備の大量排出期を見据えての活動も継続する。新築住宅着工件数の減少が響いている生活環境事業は、大手住宅メーカー販社出身者をトップに置き営業力を強化。トレンド職の黒を基調としたオリジナル折板カーポートを市場導入して台風被害が多い四国地区が降雪量が多い山陰地区で拡販し、利益率を上げる方針。
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_前期には、黒瀬リサイクルセンター(広島県東広島市)に1800平方㍍の新たなオープンヤードを整備し、鉄スクラップの保管能力を増強。水銀含有廃棄物の処理をメインとする大分営業所(大分市)も開設し、産業廃棄物の営業エリアを九州地区にも拡大した。昨年12月にはカーボンニュートラルに向け、本社敷地内にある呉リサイクルセンターの屋根に自家消費用の太陽光発電設備を設置した。
【2024.06.21】鉄鋼新聞 掲載
_総合リサイクル・建材加工販売のこっこー(本社・広島県呉市、社長・槙岡達也氏)は2024年度を起点とする3カ年の新中期経営計画をキックオフした。既存事業の付加価値工場で収益力アップを図ることを骨子に、企業ブランディングの強化に取り組む。老朽化が進む本社屋や東広島リサイクルセンターのリプレースといった大型設備投資の検討も進める。
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_新中計の基本戦略は「シン・こっこー」。事業の「進」化、「信」頼の獲得、「新」事業の創造、価値の「伸」長、「心」身の充実といった五つの「シン」を取り組むことで「真の価値」を生み出していくとの方向性を社員意識に浸透させる。同社では「すべては従業員の幸せのために」をビジョンに掲げており、これを実現するには「地域に欠かせないインフラになることが重要」(槙岡社長)として、中計の3カ年は目標実現のための準備期間と位置付けている。
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_同社は大手メーカーの構内作業をはじめ、鉄・非鉄スクラップ、使用済み蛍光灯・乾電池リサイクル、古紙などを扱う「環境資源事業」と鉄鋼建材営業やエクステリア商品の販売・工事・施工をおこなう「生活環境事業」の二事業部制を敷いている。両部門を横断して自社の強みであるバラエティー豊かな商品群と営業拠点網を生かすための営業ソリューション活動を強化し、解体から廃棄物処理、土地の造成、建造物への資材納入といった「一気通貫型のビジネスモデル」の構築により付加価値向上を目指す。手始めとして、自社のソフトボール部員同士の同行営業による成功例があることから、部門・拠点を超えた社員間の連携強化に向け、社員同士がプライベートを共有することができる社内サークルを積極的に立ち上げている。
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_企業ブランディングの強化では、事業開発室を中心に10人規模のプロジェクトチームを発足、今年1年間をかけて広報活動の手法を練り上げて、次年度以降に展開する構え。また、新たな柱に育てたい土木事業は、技術ノウハウの向上、企業風土の変革に努め、グループのシナジー効果で30年までに売上高10億円が達成できる体制を目指す。
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_新中計では、大型投資計画も検討する。東広島リサイクルセンター(東広島市)のリプレースでは、従来の鉄・古紙に加え新たな取扱い品目の拡充も検討。設計段階の基幹システムについては、DX化の進行とともに、両部門の顧客情報管理を集合させるなどして、属人化していた営業手法からの脱却と営業力強化に役立てる方針。
【2024.06.21】鉄鋼新聞 掲載
みなさん、「環境の日」ってご存じですか?
環境省によると、
1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して、毎年6月5日を環境の日にしよう!と定められたもの。
国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では「環境基本法」(平成5年)が「環境の日」を定めています。
だそうですよ~!!
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そして、例年開催されています『環境の日「ひろしま大会」』が今年も開催となりました。
もちろん、今年もこっこーは出展します!!
内容は、金属仕分けゲーム、廃棄物分別ゲーム、防犯砂利体験を予定しておりり、準備も着々と進めています!
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当社以外にも、県内の企業等による、環境保全の取組紹介や、エコ工作、自転 車発電、水素エンジンラジコン体験等が開催予定だそうです!
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また、サンフレ・カープグッズや地元産品が抽選で当たるスタンプラリーや、ステージでは広島よしもと芸人「メンバー」によるお笑いライブ等も開催されるようですよ!
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開催日時 : 6月8日(土)10:00~15:30 ※入場無料
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開催場所 : 基町クレド(パセーラです!)
__________1階「ふれあい広場」
__________6階「翼の広場」「スカイパティオ」
こんにちは!
新しい年度が始まり、あっという間にゴールデンウィークですね!
先日、呉市の情報誌である月刊誌「くれえばん」さんに、当社の社長、そして社員がインタビューされ、4月25日発刊の5月号に登場しました(*^▽^*)
5月号は、いつもにも増してかっこいいおしゃれな表紙になっています✦❇
今回は、将来・ビジョンに関していろんな業種の社長さんが語ってくださってます!
くれえばんを読むことで、日頃お世話になっていたり、知っているいろんな地元企業の社長さんの想いを知ることができるんですよね。。
地方ならではの、素敵ポイントだと思います(^^)
こっこーのページはこんな感じ!
詳細は、是非本誌を手に取ってご覧ください♪♪

そして、社員インタビューページも( *´艸`)
一呉市民として、どんな都市にしていきたいか、どうなってほしいかというvisionに、それぞれが答えてみました!
生まれ育ったから、住んでみたから発見できる呉市のステキなところ、どんどん強化していき、もっと魅力的な都市にしていきたいですねヾ(≧▽≦)ノ
当社では、既設のInstagram公式アカウントのほかに、
キャンプサークル用「Instagram」「YouTube」公式アカウントを開設しました!
パチパチパチッ(´艸`*)
その名もズバリ
「こっこー野営同好会」 m9( ゚Д゚) ドーン!
サークルメンバーは、広島県を中心に山口県、愛媛県などから24名が所属しています。
スタートは、サークル活動の様子や美味しかったキャンプ飯、メンバーのギア(道具)などを紹介していきます♪
キャンプに興味があるユーザー向けだけでなく、興味がないユーザーでも楽しめるよう徐々にコンテンツを充実させていこうと考えています。
「キャンプで楽しめるゲームを知りたい」「キャンプの知恵袋が知りたい」など、コメントをいただけると嬉しいです!
毎週水曜日12時に更新予定なので、「フォロー」「いいね」「コメント」を是非よろしくお願いします!
アカウント名:@cocco_camp_circle