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呉商工会議所報「くれ」に掲載されました

呉商工会議所報「くれ」2月号(2/10発行)に、当社を掲載していただきました!

表紙は、本社工場を背景に社長を管理部や資源循環事業部のスタッフ、現場作業員が囲むように撮影していただき、1ページ目には当社社長の槙岡のインタビューを見開きで取り上げていただいております。

是非ご覧ください!

 

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あいサポート運動企業の認定をいただきました!

みなさん、『あいサポート運動』という運動があるのをご存知でしょうか。

平成21年11月に鳥取県でスタートし、広島県では平成23年10月に県がスタートしている運動です。

どんな内容かといいますと、様々な障害の特性や、障害がある方が困っていること、そしてそれぞれに必要な配慮を理解し、 日常生活でちょっとした配慮を実践することで、誰もが暮らしやすい地域社会をつくっていく運動です!

具体的には、

まず、『障害』について知るということを取り組みます。『障害』と言っても外見でわかる障害もあれば、外見では分からない障害もあります。先天性の障害もあれば、後天性のものもあります。障害とは、いつでも誰にでも生じ得るものだということも認識が必要です。

まだまだ世間一般では、障害の方が生活しにくい状況があります。まずは「知る」ということ、そして 少しでも障害の方が困る状況を変えていけれるように、運動を進めてまいります。

当社の運動の一部としましては、障害の方への理解を深めさせていただくためにも、地域の特別支援学校 や 就労支援センターの皆様に多くのことを教わりながら障害者の雇用を拡大したり、職場実習の受け入れを毎年おこなっております。

今回、それらが認定され、広島県よりあいサポート企業の認定をいただきました!

あいサポート企業・団体認定証_000001

障害者雇用の拡大を含め、当社でできること、社員ひとりひとりが地域の皆様のためにできることは、まだまだあると思います。

今後も企業理念の通り、
「人に心地よい環境をつくり」
  「地域と共に成長する」
そんな企業や社員であり続けれるように、様々な運動に参加してまいります。

こっこー、リサイクル 裾野広げる

 資源のリサイクルや製鉄、建材加工、エクステリア商品の販売施工などを展開する。槙岡達也社長は、「総合リサイクル企業として事業の裾野を広げていく」と展望を語る。

 そのイメージを担うのが廃ガラスを軽量発泡資材に再生した「スーパーソル」。2010年に広島加工センター(東広島市)にプラントを導入して事業化した。瓶として再生できず、これまで埋め立てていた緑や青の着色瓶を粉末化し、熱処理して軽石状にする。

 軟弱な地盤での盛土材にして沈下を軽減したり、高い排水性を生かして土壌改良したりと、工場現場や家庭に使われる。「廃棄物に新たな価値を付加できる」と槙岡社長は強調する。

 水銀を含む蛍光灯、乾電池のリサイクルも手掛け、16年度からは中四国地方の医療機関を対象に水銀体温計、血圧計の回収を本格化させた。水銀の排出削減や適切な廃棄を定める「水銀に関する水俣条約」の今年8月発効を見越した対応。日山健一工場長は「世間の関心の高まりを先取りし、回収業者としての認知度を工場できた」と語る。

 さらに18年度からは木材などの産業廃棄物破砕機を導入。木製パレットや梱包材をチップ化し、バイオマス発電の燃料として販売を計画する。

 鉄スクラップで創業し、初期には取引先の経営不振のあおりで苦境に陥ったが、地域の支援を受けて立て直し、事業を拡大してきた。日山工場長は「地域とともに成長し、貢献を目指す企業文化は、社の歴史そのもの」と話す。

 11年の創業60年を期に社名を変更。本社工場も建て替え、明るい外観にした。槙岡社長は「リサイクルの需要は今後も増える。事業の将来は明るいというメッセージを発信したい」と力を込める。

 


[2017.09.28] 中国新聞 掲載

広島工業大学 地球環境学部 の皆様職場見学に来社くださいました!

こんにちは!

こっこー本社があります呉市は、トンボが飛び回り、すっかり秋っぽくなってきましたよ♪

 

さて、昨日9月12日には、広島工業大学の地球環境学部 地球環境学科の学生さん2年生~3年生 23名が当社の見学にお越しくださいました。

大学生は、まだ夏休みなんですよね(>v<)

うらやましいなと思いながらも、気を引き締めて仕事をしなくては!とご案内をさせていただきました。

今回は、地球環境学部ということで、廃棄物処理やリサイクルに興味・関心が高い学生さんが来てくださり、とてもいろいろなものに興味をもって見学してくださいました。

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最初は初めての企業訪問でとても緊張していたようですが、少しずつ緊張もほぐれ、最後の質問時間では、リサイクルのことや、当社のスーパーソルのこと、こっこーのこと、そして、今後とても重要になってくる就職活動について、いろいろと質問をぶつけてくださって、とても嬉しかったです☆

 

「リサイクル」って環境によく、とてもきれいなイメージを持たれがちですが、実際の現場は、みなさんがイメージされるようなきれいなことなんてありません。

でも、地域の皆様の為に、地球のために、埋め立てたり焼却するごみを少しでも減らすことが私たちの使命だと思い、仕事をしています!

 

普段めったに見られない現場、ご興味のある方は、是非お問合せ下さい♪

 

呉市へデザインマンホールを寄贈しました!

こんにちは!

この度、「街のフタ協会」様にお声掛けいただき、
当社も呉市にデザインマンホールを寄贈致しました。

 

このデザインマンホールは、

呉市に観光に来てくださった皆様はもちろん、

地域の皆様にも目で楽しんでいただければと思っております。

 

7月28日には、贈呈式が行われ、当社社長の槙岡も式典に参加致しました。DSCN2989
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当社のマンホールは、これです!

戦艦大和の絵と共に、当社の社名も入れていただいています。

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このマンホールは、どこあるかというと・・・・・

ここです!

 

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と言っても分かりにくいですよね。

 

呉市上長迫町にある、長迫公園(旧海軍墓地)のすぐそばです!

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ここは、緑がいっぱいの公園で、戦時中の死者の慰霊碑も建っており、歴史を感じる場所です。

 

中には、「戦艦大和死者の碑」と書かれた立派な慰霊碑もあります。sDSCN3032

 

 

 

 

 

 

呉市にお立ち寄りの際は、是非この長迫公園に、そして、当社のマンホールを見に足をお運びください。

 

「戦艦大和」のマンホール蓋 「街のフタ協会」、呉市に寄贈

~広島地区鉄鋼企業も協力~

 

 一般社団法人「街のフタ協会」(広島県呉市、海生知亮代表理事)は、戦艦大和をデザインしたカラーマンホールの蓋8枚を呉市に寄贈した。プロジェクトに協力した企業名が一枚に一社ずつ刻まれ、広島市や呉市の鉄鋼関連企業の社名も見受けられる。寄贈されたマンホール蓋は赤れんが敷の呉市美術館通りと戦艦ヤマトの慰霊碑がある旧海軍墓地近くに設置された。

 
  呉市で建造された戦艦大和の一生をテーマに、竣工時の大和から沖縄方面へ出撃中の大和までの8種類を、当時の資料や写真を参考にデザイン。大和ミュージアムの戸高一成館長がデザイン監修した。いずれも直径60㌢の鋳造品の一品物で広島市の鋳造メーカー、友鉄工業(社長・友廣和照氏)が製造担当した。

 
  鉄鋼関係の協力企業名が刻まれたデザインは、中和商会(村上健一社長)=「昭和16年12月16日竣工」、堀口海運(堀口悟史社長)=「昭和17年連合艦隊旗艦船艦大和」、友鉄工業=「昭和18年戦艦大和・武蔵」、コトブキ技研工業(奥原祥司社長)=「捷一号作戦時の戦艦大和」、こっこー(槙岡達也社長)=「昭和20年戦艦大和」

 
  今回の寄贈に先行する形で、同協会は今春、大和デザインのマンホール蓋2枚を呉市に寄贈している。この2枚は下水道広報プラットホームが企画・監修し、全国各地で配布されているマンホールカードに登録。8月2日から配布中。

 
  呉市は「鉄鋼と造船」の製造業の街だが、観光地的側面も強い。近年は各地のマンホール蓋のデザイン愛好家が増えている。訪れた観光客を足元から楽しませながら、コレクション性が高いカードに登録したことで市内の回遊性を持たせ、観光振興に一役買っている。

 


[2017.08.04] 鉄鋼新聞 掲載

今期、増収増益を計画 売上高126億円目指す

 総合リサイクル・建材加工販売のこっこー(本社・広島県呉市、社長・槙岡達也氏)の2017年3月期業績は鉄スクラップ相場の高値推移・販売増などを要因に、増収減益で着地した。売上高は前期比12.3%増の116億730万円、経常利益は410万円。今期業績は鉄スクラップ市況の上向きや各事業の収益性の高まりを加味し、売上高126億円を計画、増収増益を目指す。
 

 前期業績の内訳は、鉄・非鉄スクラップ、使用済み蛍光灯・乾電池リサイクル、古紙などを扱う資源循環事業部門は前期比34.8%増の46億4260万円。昨年中はスクラップ相場が高位で推移、メーカー購入量が上向いたことも奏功した。製鉄所構内作業の製鉄事業部門は工事減少で同2.7%減の22億1200万円。鉄鋼建材営業、エクステリア商品の販売・工事・施工を行う生活環境事業部門は同3.0%増の47億5270万円。
 

一軸破砕機導入 拠点整備へ

 

 同社では今春、社長交代し若返りを図り、今後も鉄スクラップを柱にしながら廃棄物の分別を強化しリサイクルのすそ野を広げていく方針。「スクラップ、鉄鋼建材、エクステリアの各事業分野において、いかに付加価値を高めるかが課題」(槙岡社長)。その一環に自社保有資産を有効活用しようと、拠点整備を進める。
 

 今期中に広島加工センター(東広島市黒瀬町)には、本社近郊に完成したバイオマス発電設備に使用する木材燃料チップの製造や廃プラスチックなどの産業廃棄物中間処理施設として小型の一軸破砕機を新たに導入する。破砕機の習熟を高めながら鉄・古紙以外の廃棄物への展開も進めていく。東予営業所(愛媛県西条市)は、生活環境事業で使用した延床2千平方㍍ある第2ヤードの半分を整理して、資源循環事業での有効活用を図る。また、スクラップや古紙を扱う東広島リサイクルセンター(東広島市西条吉行東)のヤードも老朽化しており、広島加工センターや本社の遊休土地の活用を踏まえ検討を進める。
 

 廃ガラス原料の軽量発泡資材「スーパーソル」は、今期、軽量盛土材を中心に約3千立方㍍、来期も約5千立方㍍の大型案件の引き合いが続いており、営業効果が表れつつある。

 


[2017.07.07] 鉄鋼新聞 掲載

 

社内報「こっこーだより第82号」発行!

こんにちは。

こっこー管理部の松本です。

 

ついに7月に入りましたね!

梅雨に入っていますが、梅雨にしてはあまり瀬戸内海周辺は雨が降っていません。

この夏、水不足にならないことを祈るばかりです(>_<;)

 

さて、社内では毎年恒例ですが、今年も社内報「こっこーだより」が発行されました!

 

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この社内報は、年に2回(1月と7月)各拠点や事業部から記事を提出していただき、管理部で記事をまとめ、印刷・折加工して各拠点に配布しているハンドメイドの社内報です♪

 

今回の7月号の目玉は、なんといっても、『新社長の挨拶』です!!

他にも、新入社員の紹介や各拠点での施工事例紹介等 様々な情報が盛り込まれているんですよ★

 

 

[新社長]社内改革、シナジー発揮へ

4月1日付で取締役常務執行役員から昇格し社長に就いたばかり。実父である槙岡達真会長(前社長)が鉄スクラップや古紙、廃蛍光灯リサイクルなどを扱う資源リサイクル事業を束ね、日新製鋼呉製鉄所の構内作業を請け負う製鉄事業、金属屋根・壁材やエクステリア商品、環境製品を扱う生活環境事業を2人の取締役が管掌し、新社長の脇をがっちり固める。

大卒後に入社した毎日コミュニケーションズ(現マイナビ)で新卒採用営業を中心に2年半勤務。日新総合建材(現日新製鋼建材)では5年間、ZAMの太陽光架台向け営業などを担当と、営業畑出身。社長業の第一歩として、人事・総務をはじめ経理・財務を担う管理部門を管掌し、社内改革に取り組む。

「当社の人材にはまだまだ伸び代がある」とみて、社内の業務改善や事業部間の交流に着手。各事業・拠点の垣根を超えた人事ローテーションにより、社内ゼネラリストを育成することで「幅広い事業を手掛けている強みを生かし、シナジー効果を発揮したい」との方針。「やらされ感のある仕事に高品質は望めない」が持論で、働き方改革を進め、社員が積極的に働ける職場環境を整え、仕事の好循環を生み出していく。

日新製鋼呉製鉄所における構内作業の縮小が予想されることから、今後、新たな取り組みを積極的に展開して製鉄所内のさらなる生産性向上に寄与していきたい考えだ。鉄スクラップ以外の廃棄物の扱いを増やしながら「総合的に廃棄物を扱える総合リサイクル企業」へと移行する構え。金属屋根・壁材などを扱う鉄鋼建材の営業部隊は、若手育成を念頭に今春から工事部隊と一体化した。

「今年私が32歳、会社は創業67年目を迎え、65歳時点で100周年目になる」として、社員を大切にしつつ、先を見据えた経営のかじ取りを行う覚悟だ。

 


[2017.04.21] 鉄鋼新聞 掲載

 

新社長に槙岡常務

総合リサイクル、鋼材加工販売のこっこー(本社=広島県呉市)は、4月1日付で新社長に槙岡達也取締役常務執行役員(31)が昇格した。槙岡達真会長兼社長(64)は、代表権を持つ会長に就任。

達也新社長は達真会長の長男。トップの若返りで「時代の変化に対応できる」経営体制を整える。

 

▷槙岡達也(まきおか・たつや)氏=2008年、武蔵大経卒。毎日コミュニケーションズ(現マイナビ)や日新総合建材(現日新製鋼建材)に勤めた後、15年にこっこー入社。生活環境事業部長などを経て、16年5月から取締役常務執行役員。85年6月6日生まれ、広島県出身。

 


[2017.04.04] 産業新聞 掲載

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