ガラス瓶に生まれ変わることができない瓶もある!?

ご存知ですか?

普段使用しているガラス瓶の生産量は、年間1,300千トンです。

そのうち、リサイクルできるガラス瓶は、茶色や透明のものだけで、
それ以外の色付き瓶は、リサイクルできず処分場に埋め立てられています。(全体のおよそ3割程度)

スーパーソルは、瓶の色を問いません!
その為、処分場の延命に貢献でき、且つ、スーパーソル自体も様々な分野で可能性をまだまだ秘めている、優れたモノです!

こっこーでは、そのスーパーソルを黒瀬リサイクルセンターにて製造し、各拠点で販売・施工しています。

軽量発泡資材 スーパーソル

広島県登録リサイクル製品

広島県登録リサイクル製品(第1種)軽量発泡ガラス 登録番号第1-087号

スーパーソルは、広島県リサイクル製品登録制度に基づく登録リサイクル製品です。

品目名 軽量発泡ガラス
登録番号 第1-087号
登録年月日 令和8年8月22日
製造加工場 こっこー 黒瀬リサイクルセンター(東広島市黒瀬町)
広島県の登録製品情報ページ >

スーパーソルとは?

廃ガラスを粉砕・焼成発泡・冷却し、作られる軽量発泡資材です。

地域で発生した廃ガラスびんは...
元々ガラスびんは、土壌資源から生み出されたもので、そのガラスびんを原料に製造された「土」から「土」への完全リサイクルが可能な資源循環型資材、それが「スーパーソル」なのです。
地域でスーパーソルにリサイクル
地域で廃棄されるガラスびんを原料に、廃ガラス再資源化プラントによって全自動でスーパーソルに生まれ変わります。
元のびんに戻すリサイクル方法と比較してもその製造段階でのCO2排出量は1/3以下と環境負荷が低いのが大きな特徴です。
軽量発泡資材を地域で活用!
こうして、不要になったガラスびんが、スーパーソルへと生まれ変わり土木・緑化・建築・農業など資材として様々な地域で、活用され、循環されています。

スーパーソルの特徴

スーパーソルはこんなに身近な存在です

生産工程

スーパーソル製造プラント