資源循環事業部

水銀含有廃棄物のリサイクル

水銀の画像

蛍光管・乾電池等には、有害金属として扱われる『水銀』が含まれているものがあります。

平成25 年10 月 熊本県で開催された国連の会議で、水銀に関する水俣条約が採択されました。

水俣条約は、水銀による環境や健康への悪影響を抑える目的で、日本も平成28年2月に条約締結の閣議決定がなされ、条約締結に至っています。

また、国内法においても、平成27年6月「水銀汚染防止法」が制定され、水銀使用製品の製造規制がかかると共に、平成28年4月からは「廃棄物処理法」が改正され、水銀含有廃棄物の運搬・処理・処分等について、より厳格な対応が求められています。

当社においては、日本唯一の水銀リサイクル処理企業「野村興産株式会社」の幹事会社として中国5県における使用済み蛍光灯・乾電池等の収集運搬・中間処理を行います。

*その他水銀含有廃棄物(水銀スイッチ、計測機器、医療用試薬、化学薬品、血圧計、体温計など)についても、当社を通じて野村興産㈱で処理いたします。)

廃蛍光管・乾電池等のリサイクルの流れ

廃蛍光管・乾電池等のリサイクル過程

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