先輩社員インタビュー

資源循環事業部 東広島リサイクルセンター
営業職 I.Y

こっこー本社がある広島県呉市で生まれ育ち、県内の大学を卒業後、こっこーに入社。

現在は、資源循環事業部の営業マンとして、こっこーのソフトボールチームの一員として、10年目のシーズンを迎えました。

当社へ入社したきっかけを教えてください。

就職活動の時期になり、大学内に企業の方をお招きし開催した学内企業説明会で、こっこーのブースを訪れたのがこっこーを知ったきっかけでした。

ブースで話を聞いて、就職先として重要視していた、「地元で働ける」「土日が休み」という点が当てはまった為、もっとこっこーを知りたいと思い、さらに調べたのを覚えています。

業種や職種にこだわりは持っていなかったのですか?

当時は、特に、業種や職種は決めていなかったですね。

自分に何が合っているのか、まだ分からない段階で、自分のできることの幅を狭めたくなかったので。

入社してこれまでに就いた業務について教えてください。

日鉄日新製鋼㈱呉製鉄所の中で業務をおこなう、製鉄事業部(当時、呉支店)の作業部へ配属になりました。

そこで、日鉄日新製鋼呉製鉄所の事務所や現場、協力会社等に回り、自社でできる仕事はないか、模索しながら営業をしていました。

そこで学んだことや身に付いたことを教えてください。

営業といっても、新規営業でなく、構内の知っている方たちへの営業になりますので、いかに良い人間関係を構築するか、身を持って学びました。

一人一人の性格や好きな話題等を頭に入れ、話す内容を人によって変えていくことで円滑にコミュニケーションがとれ、お仕事の話もさせていただきやすくなりますし、頼っていただけるようにもなりました。

その後、現在の部署へ異動になったんですね。

はい。4年前から資源循環事業部の営業に異動となりました。

職種は同じ営業職でしたが、同じ職種・社内でも、事業部が変われば全く内容が違い、ゼロからのスタートだったので、産業廃棄物処理実務者の研修を受けたり、計量証明事業主任計量者の資格を取得する等、かなり大変でした。

でも、それが苦しみでもあり、新しいことをさせてもらえるという楽しみでもありましたね。

資源循環事業部の営業は、行政や発生元企業を訪ね、有価物(鉄・非鉄・古紙等)の買取りや産業廃棄物(ガラス・廃蛍光灯、木くず、廃プラ等)の営業を行っています。既存のお客様はもちろん、新規の営業も力を入れておこなうようになりました。

今の営業を始めて、営業の難しさを感じるのはどんな時ですか?

入札で仕事をいただく案件があります。

その時には、自分で入札金額を試算し、上司へ確認後入札受付を済ませるのですが、他社に負けた時には、やはり反省とともに悔しい気持ちでいっぱいになります。

今の職場での成功体験を教えてください。

資源の営業で、建屋の一部を解体する現場があったのですが、現場の状況を見て、建屋の一部に穴が開いてしまうため、外壁が必要になる箇所があり、すぐにお客様に当社でお手伝いさせてほしい旨をお伝えし、建材の営業にバトンタッチし成約につながったという経験は、今後の新たな可能性を確信し、もっとこういった案件を増やしていきたいと強く思いました。

あなたの将来のビジョン・目標を教えてください。

成功体験でお話しさせていただいたように、自分の事業部内の業務だけに留まらず、事業部を超えた、「こっこーとしてのトータル的なご提案や営業」ができるように、自分ができる仕事の範囲をどんどん広げていき、こっこーに貢献できる社員になることが目標です。

また、私が在籍しているこっこーの「ソフトボールチーム」ですが、私の入社時期に発足したということもあり、私と同じ10年目を迎えました。中国大会まで出場したこともあったのですが、最近はメンバーの減少等でうまく結果を残せていないのが現状です。

これから入社する新入社員がソフトボールチームに加入予定ですので、今後新たなメンバーと共に活躍し、中国大会を目指して頑張りたいです。そして、生涯現役でソフトボールを続けていきます!

最後に志望者に向けメッセージをお願いします。

日頃から常に社会の動き等にもアンテナを張り、様々なことに興味を持つ癖を身に付けておいてください。

社会人として、業界や他社の動向を常に確認しておくことも必要になってきますし、営業先でお客様との会話も、知識が無くては成り立ちません。

これは、就職先を選定する際にも同様です。いろんな業種・職種に目を向け、自分から興味をもって情報収集するようにしてみてください。

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